【初の女性首相誕生へ大手】自民党総裁選2025高市早苗氏をイチ推しする5つの理由

選挙
*本記事はプロモーションが含まれます。

自民党の総裁を選ぶ2025年の選挙で、立候補者が5名出そろいました。

その中でも国民の間でダントツの人気を誇るのは小泉進次郎農水相ではなく、

高市早苗前経済安全保障相であることをご存じでしょうか?

なぜ高市氏が人気が高いのか?高市氏の魅力や自民党総裁そして

日本憲政史上初の女性総理大臣就任の可能性について調べました。

*なお記事中には筆者個人の意見も含まれています。

高市早苗さんはどんな政治家?

高市早苗さんは奈良県出身の1961年3月7日生まれ、

現在64歳です。

高市早苗公式HPより。

>> 高市早苗公式HP

自民党所属の衆議院議員で10期を務めるベテラン議員です。

神戸大学経営学部経営学科卒業(経営数学専攻)後、

松下政経塾(まつしたせいけいじゅく)に5期生として入塾し

議員立法についての調査や分析のためアメリカへ派遣。

その後TVキャスターなどを経て政治家に転身。

1993年に衆議院議員初当選。

1996年に自民党入党、2004年には現在の夫・山本拓氏と

交際0日で結婚。

2006年第一次阿部内閣で初入閣を果たし、内閣府特命担当大臣に就任。

2012年女性初の自民党政調会長に、

2014年第二次阿部内閣で女性初の総務大臣に就任。

2021年、2024年に自民党総裁選に出馬し、今年は3回目の挑戦となります。

参考ページ:高市早苗ーWikipediaより

女性の国会議員が非常に少ない中、キャリアを地道に積み重ねて

実力を付けてきたという印象です。

 

あきほ
あきほ

男性社会の中猛勉強をされ、いろいろご苦労もあったことと推察します。

2024年初の女性総裁に大手をかける

2024年9月29日に投開票が行われた自民党総裁選。

1回目の投票では、

合計 国会議員票 党員票
高市早苗 181 72 109
石破茂 154 46 108

 

と高市さんが勝っていたのですが、過半数を獲得できていなかったため

決選投票に持ち込まれ2回目では、

合計 国会議員票 党員票
高市早苗 194 173 21
石破茂 215 189 26

と逆転され、残念ながら敗北を喫してしまいました・・・

参考ページ:自民党総裁選挙2024ーNHKより

とてもとても残念でなりません・・・

しかし2024年の総裁選では1回目の投票で候補者の中で最も多い党員票

を獲得し、全体でトップにつけました。

 

高市さんの大変な人気ぶりが改めて明らかになった結果です。

【第29代自民党総裁に初の女性総裁】高市早苗氏総裁選4つの勝利の方程式
自民党は第29代総裁に高市早苗前経済安全保障相を選出、自民党では初の女性総裁となったほか、は臨時国会で首班指名が予定されており、日本憲政史上初の女性総理大臣が誕生する見通しです。高市氏が総裁選を制した4つの勝因をご紹介します。

高市さんが掲げる主な政策や主張

2025年の自民党総裁選の出馬会見で高市さんが述べていた主な政策や主張は、

以下の通りです。

高市早苗自民党総裁選特設サイト。

>> 高市早苗自民党総裁選特設サイトより。

 

【主要政策】

総合的な国力強化、信念を持って政策を構築し、力強く実行する。

【各政策】

1.大胆な危機管理投資と成長政策。

2.地方の安全と暮らしを守る。

3.防衛力、外交力強化。

4.今を生きる日本人と次世代への責任を果たす。

5.信頼される強い自民党を作る。

すぐにでも実行してほしい政策が満載

高市さんが掲げる各政策については、さらに具体的な説明がなされていますが、

もし総理総裁になったらすぐにでも実行したいと語っておられたのが、

ガソリン税と軽油引取税の暫定税率を廃止

「給付付き税額控除」の制度設計の着手

働く意欲を阻害しないための「年収の壁」の引き上げ」

です。

 

またその他にもいま日本が必要とする政策

●積極的な財政出動

●スパイ防止法の制定

●自治体向けの重点支援交付金の拡充

●海外からの対日投資審査委員会の創設

●外国人問題の司令塔の設置

なども掲げています。

参考ページ:自民党総裁選挙2025高市早苗前経済安全保障相立候補を正式表明ーNHK

日本の高い技術力に積極投資を

そして何より私が惹かれた政策は、

「経済安全保障に不可欠な成長分野への積極投資」で、

戦略的な財政出動を通じて成長力を高めるとしています。

 

日本には世界に誇れる高い技術力を持つ分野がたくさんあります。

 

今回高市さんが具体的に例に挙げていたのは、

AI、半導体、ペロブスカイト・全固体電池、デジタル、量子、核融合、

マテリアル、合成生物学・バイオ、航空・宇宙、造船、創薬、先端医療、

送配電網、港湾ロジ等、多岐に渡ります。

 

さらに具体的な話として、

米作りはもはや田植え機で苗を植えるのではなく、測量衛生の技術に

国産のドローンを組み合わせ、ドローンでもみ殻を撒くという手法に

変わりつつあるそうです。

ドローンを使った農業が主流に。

もみ殻を撒く時の日本製のドローンの誤差は約6cm、

対して海外製のドローンの誤差は1~1.5mで、

その差は歴然としています。

 

ドローンを使えば農薬や肥料も撒くことができるので、

猛暑の中農家の方が田んぼに出なくてもいいというわけです。

収量も従来の米作りと大きな差はないそうです。

 

こうした日本の高い技術力が海外で必要とされていることから、

積極的に売り込み富を日本へ呼び込もうというのが高市さんの考え方です。

高市早苗の魅力

私が高市早苗さんを推すのは、女性政治家だからではありません。

国力研究 日本列島を、強く豊かにー高市早苗著

 

豊富な知識と経験に基づく確かな政策立案力、

具体的な例や数字を挙げたわかりやすい演説力、

一貫してぶれない政治理念や信念

などなど、政治家として国のかじ取りを任せたいと思わせてくれる

からなのです。

多くの人が政治家・高市早苗に魅了されています。

国内きっての政策通

高市早苗さんは国内きっての政策通としてよく知られています。

今回総裁選に立候補している林芳正官房長官も同様に政策通として

知られていますが、出馬会見などを見ても高市さんは本当によく勉強

されていることがわかります。

 

原稿は手元に置きながらもほとんど目を落とさず、

細かい数字もしっかり頭に入っています。

常日ごろからいろいろな分野の政策について考えていることがよくわかります。

ぶれない政治理念や信念

高市さんは政治理念や信念が一貫しており、まったくぶれていません。

「日本と日本人を愛する一人として」

日本の国力を強くし、暮らしや未来の不安を夢と希望に変える政治を

実現したいと述べています。

演説を聞いていると日本を誰よりも思う気持ちがビシバシ伝わってきます。

 

元々自民党は保守政党であったはずなのに、近年はリベラルが幅を利かせ

親中派議員がとても多くなってしまいました、

高市さんを「右翼」とか「極右」などという人がいますが、

これはまったくの間違いです。

 

そもそも自国の国益を守るのはどの国であっても当然のこと。

アメリカのトランプ大統領が「自国ファースト」になったのもそうですし、

EUなどは移民問題にずいぶんと悩まされていることなどから

保守系政党が台頭しています。

 

他国に媚びるのではなく自国の利益やアイデンティティをしっかり守ったうえで

諸外国と仲良くやるべきです。

高市さんが言っていることはごく当たり前のことのような気がします。

高い志を熱く胸に

もう一度日本を高市=高い位置へ

もう一度日本を世界のてっぺんへ

ジャパン・イズ・バック

出馬会見ではこうした熱い言葉を連発した高市さん。

聞いていてこちらまで胸が熱くなってしまいます。

総裁選の他の候補者は、こんな熱いことを語っていましたでしょうか?

 

今ならまだ間に合う。今の日本ならまだできる。

日本はダメな国ではありません。

30年以上停滞、低下してきた国力を今こそ本気で上げるとき

と思わせてくれます。

 

演説がうまい・プレゼン能力の高さ

高市早苗さんはその国民的人気の高さから、国政選挙では応援演説に多く

駆り出されています。

日本全国を飛び回り、自分の地元回りをする時間がないほどと言われるくらい

超多忙です。

 

その応援演説を聞くと何と!

話がとっても分かりやすく引き込まれてしまうのです。

もちろん高市さんがいるところは黒山の人だかりです。

力強くしなやかに、確かな語彙で、細かい数字も織り交ぜながら

説得力のある話しぶりには毎回感心させられます。

 

高市早苗さんは身長158cmとそんなに大柄な方ではないのですが、

演説している姿は誰よりも大きく、堂々として見えます。

 

3度の介護経験

高市さんは親御さんも含めて3度の介護経験をお持ちです。

今は脳梗塞で倒れた旦那さんの介護をしているそうで、

激務をこなす国会議員、しかも大臣など要職経験者が・・・

と驚いてしまいます。

ただ逆にこんな有名な政治家が自宅で家族を介護していることに

正直親近感を覚えます。

 

実際に自分で体を動かして介護をしているのですから、

介護の苦労はよくご存じのはず。

飲み会などにあまり参加できないのはこうした理由があるから

なのではないでしょうか?

参考ページ:高市早苗が漏らした夫の介護の苦労ー週刊現代

 

まとめ

高市早苗さんは数少ない女性政治家の中でも、ダントツの実力者で

名実ともにトップランナーです。

「女性初の●●」ととかく言われがちですが、

女性だからではなく、総理総裁として十分な能力をお持ちの方であることは

すでに周知の事実です。

男性政治家も高市さんに一目を置き、あまりの政策通ぶりに舌を巻くほどです。

その姿は今後の公開討論会で明らかになることでしょう。

 

前回の総裁選では、高市さんが党員党友票を最も多く獲得しています。

今回は党員党友も黙ってはいません。

前回のような納得のいかない逆転劇は阻止したいと思っている人はたくさんいます。

前回以上にたくさんの党員党友票が高市さんに投じられることでしょう。

 

 

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