聖籠町立図書館が第17回公共建築賞優秀賞を受賞!

2014年に新規開館した聖籠町立図書館、平屋建ての横長の建物で伸び伸びとした開放感あふれる外観で人気ですが、
そんな聖籠町立図書館がこのたび、公共建築協会が開催する「第17回公共建築賞」の北陸部門でなんと!優秀賞を獲得しました。
おめでとうございます~~~!

公共建築賞優秀賞の受賞ポイントは?

聖籠町立図書館が優秀賞を受賞したポイントとして、
・建物を覆う大きな屋根の伸びやかなデザインが町のシンボルにふさわしい
・地域住民の交流の場となっている
ことが挙げられています。

確かに新しくできた図書館は、町民の一人として他の市町村に自慢したくなるきれいで明るい図書館だと思います。
(新図書館開館以前は町民会館内にありました)
伸びやかな大屋根も見事ですし、何より、外側がガラス張りで光が多く差し込む館内は明るく過ごしやすい環境です。
館内を照らすライトも光が柔らかく、いい感じです♪

新しい図書館は駐車場も広く、本の貸し借りだけでなく読み聞かせ会や、映画の上映会など地域住民対象のイベントが多く開催されて、大人から子供まで幅広い年代の町民が利用しやすい図書館になっています。
聖籠町図書館は町のシンボル的存在ですし、町民の大切な交流拠点として親しまれています。

公共建築賞ってそもそも何?

「公共建築賞」とは、私も今回初めて耳にしたのですが、東京都を拠点とする公共建築協会が主催する賞です。
開催する目的は、「公共建築の総合的な水準向上を目指し、建築の企画・設計や地域社会への貢献度などをトータルして、優れていると思われる公共建築に贈られる賞」とされています。

今回(2020年)第17回は全国から88点の応募があり、一次審査で32点が優秀賞に選ばれています。
その中に聖籠町立図書館が入っているということですね。

今後は2次選考もあり、国土交通大臣表彰が決まるということです。
もし2次選考で聖籠町図書館が選ばれたら…可能性はなくはないと思います。

聖籠町立図書館は過去にも輝かしい実績が…!

聖籠町立図書館は前述の通り2014年6月に開館、すでに丸6年が経過していますが、2016年には優れた建築とサービスを併せ持った図書館に贈られる「日本図書館協会建築賞」も受賞しています!
開館わずか2年で栄えある名誉な賞を受賞した聖籠町立図書館、魅力的な図書館である証ですね。

*新潟日報 令和2年7月7日朝刊の記事を参考にしました。

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