せいろうジュニアジャズフェスティバルに行ってきました。

聖籠町町民会館30周年記念事業の「せいろうジュニアジャズフェスティバル」を聞きに、
町民会館内聖籠町文化会館へ行ってきました。

2018年12月22日(土)午後2時開演、新潟県内の4つのジュニアジャズバンドが出演するコンサートです。

聖籠町町民会館、いろいろなコンサートや催し物が開かれる立派なホールがあります。

町内の3小学校合同の4年生による音楽発表会も、毎年ここで開催されます。

 

聖籠町のマスコット、緑丸(左)とはなちゃん(右)かわいいですね~~

 

せいろうジュニアジャズフェスティバル 詳細

せいろうジュニアジャズフェスティバル参加団体は、

1.新潟ジュニアジャズオーケストラ
2.敬和学園高校ジャズホーネッツ
3.敬和学園大学ジャズクエスト
4.新発田高校ブラスバンド部
の4つです。(出演順)

県内屈指の実力を誇る若きジャズメンたちの、パワフルでスイートなアンサンブルが聞けるとあって、
会場はほぼ満席でした。

入場は無料ですが、事前に町民会館窓口で整理券を入手しておく必要があります。
(先着700名)

新潟ジュニアジャズオーケストラの演奏

新潟ジュニアジャズオーケストラは、新潟ジャズストリートなどのイベントで活躍しているバンド。
小学生から高校生までメンバーは10名ほどですが、この日は助っ人として何人かメンバーに加わり、
力強い演奏を聞かせてくれました。
「インザムード」など、誰しも一度は聞いたことのあるナンバーばかりが続々。

写真ではわかりにくいのですが、中には男子小学生と思しきお子さんもいて、
堂々とした演奏ぶりで、大人顔負けと言った感じでかっこ良かったです。

敬和学園高校ジャズホーネッツの演奏


敬和学園高校ジャズホーネッツは、今年2018年の国際ジュニアジャズオーケストラフェスティバル(ステラジャム)で、自由曲部門で優勝したという、実力派バンド。
レベルの高い、力強い演奏を聞かせてくれました。
全員揃いの白のTシャツに私服を合わせた衣装で、大人っぽい印象です。
各メンバーが、曲の中で披露したソロパートも見事でした。
最後に演奏した「スペイン」(チック・コリア作曲)という曲で、
圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。

敬和学園大学ジャズクエストの演奏

敬和学園大学ジャズクエスト、さすがは大学生、大人の雰囲気たっぷりの演奏を繰り広げてくれました。
ラストにはクリスマスソングも演奏し、クリスマス目前のこの日にぴったりでした。
このコンサートの後、新発田市役所でもステージを控えているということで、当初の予定では最後に出演することになっていましたが、新発田高校ブラスバンド部と順番が入れ替わりました。

新潟県立新発田高校ブラスバンド部スイングハイソサエティの演奏


県北地域一番校であり、創立120余年の伝統を誇る進学校・新発田高校のブラスバンド部「スイングハイソサエティ」は、県内の高校でも珍しいジャズバンドです。

59名の部員が新発田高校の制服姿で登場、日ごろの部活動の成果を披露してくれました。
スティービー・ワンダー作、新潟とゆかりの深いジャズの巨匠・デューク・エリントンへ捧げる曲

「サー・デューク」を始め、アンコールにはクリスマスソングも演奏、高校生らしい素直でさわやかな演奏に
観客は惜しみなく温かい拍手を送っていました。
ちなみに新発田高校ブラスバンド部には、特に指導者は在籍しておらず、部員の中からバンドマスターを選び、生徒たちだけで楽しく活動しているということでした。

 

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