マリンピア日本海などの入場料金が割引に!お得な【新潟広域都市圏連携事業共通割引券】でお出かけしよう

新潟市のマリンピア日本海などを含む、文化・観光施設の入場料金が割引になる!
新潟広域都市圏連携事業 共通割引券】をご存じでしょうか?広報せいろう令和4年4月号で入手できます。
有効期限は2023年3月末まで、お得なこの機会に割引券を使って、いろいろな施設へ家族そろって遊びに行ってみませんか?

【新潟広域都市圏連携事業 共通割引券】とは?

新潟広域都市圏連携事業 共通割引券】とは、ちょっと名前が長く堅苦しいですが(苦笑)
新潟市や新発田市など12市町村が広域で連携して、各市町村の文化・観光施設の入場料金が割引になる共通利用券のことです。
この事業には、もちろん聖籠町も参加しています。
ただし、聖籠町内の施設は対象になっていません。

2023年3月31日まで使えるお得な割引券の情報と割引券の原本は、「広報せいろう令和4年4月号」にも掲載されています。

*利用の有効期限は、2023年3月31日まで
*各施設ごとに、割引額や営業時間、休業日が異なります。
本人と同行者の料金が割引になります。
*有効期間内なら何度でも利用OK
原本のみ利用可能。
*他券との併用不可。

どの市町村のどの施設が割引対象なの?

市町村名 割引対象施設
新潟市 マリンピア日本海、會津八一記念館
三条市 諸橋轍次記念館
新発田市 蕗谷虹児記念館、市島邸
燕市 燕市産業資料館
五泉市 五泉市村松郷土資料館、チャレンジランド杉川
阿賀野市 吉田東伍記念博物館、水原代官所
胎内市 胎内昆虫の家、胎内自然天文館
弥彦村 弥彦の丘美術館
阿賀町 三川温泉スキー場
共通割引券の入手方法と使い方

「広報せいろう 令和4年4月号」27ページにある、「文化・観光施設などがお得に!新潟広域都市圏連携事業 共通割引券」の記事内左側にある四角い割引券を切り取り、各施設へ持参・提示します。
原本以外(コピーなど)の使用は不可です。

割引券が使える各施設の詳細

「新潟広域都市圏連携事業 共通割引券」が使える、各施設の営業時間や休館日、割引額などについてご紹介します。
なお、新潟市のホームページ内「共通割引券」のページでも確認できます。>>こちら

新潟市水族館 マリンピア日本海

 

どんな施設? 約600種3万点の海の生き物を飼育・展示する水族館。県内外から多くの見学者が訪れる人気のスポットです。目玉はイルカショ。ほかにもペンギン、アシカなども見られます。
営業時間 午前9時から午後5時(夏季は延長する場合あり)。
休館日 12月29日から1月1日、3月の第1木曜日とその翌日
通常料金
*()内は割引後料金
大人:1,500円(1,200円)、小中学生:600円(480円)、4歳以上:200円(160円)

住所:新潟市中央区西船見町5932番地445
電話:025-222-7500

會津八一記念館
どんな施設? 新潟市出身の書家・歌人である會津八一(あいずやいち)の作品を展示しています。偉大な業績の数々は、一見の価値あり。
営業時間 午前10時から午後6時。
休館日 月曜日(祝日のときはその翌日)、
祝日の翌日、
12月28日から1月3日、
展示替え期間
通常料金
*()内は割引後料金
大人:500円(400円)、大学生:300円(240円)、高校生:200円(160円)、小中学生:100円(80円)
*小中学生は土日祝日は無料

住所:新潟市中央区万代3丁目1番1号 新潟日報メディアシップ5階
電話:025-282-7612

諸橋轍次記念館
どんな施設? 三条市(旧南蒲原郡下田村)が生んだ偉大な文学博士であり、『大漢和辞典』や『広漢和辞典』の編者でもある諸橋轍次(もろはしてつじ)の業績や遺品・遺墨を展示・紹介しています。
営業時間 午前9時から午後5時。
休館日 毎週月曜日(休日のときはその翌日)、
12月29日から1月3日の年末年始。
通常料金
*()内は割引後料金
一般・高校生以上:500円(400円)、小中学生:200円(150円)

住所:三条市庭月434番地1
電話:0256-47-2208

蕗谷虹児記念館
どんな施設? 新発田市出身の挿絵画家・蕗谷虹児(ふきやこうじ)。
「金襴緞子の帯しめな~がら♪」の歌詞が有名な童謡「花嫁人形」の歌詞の作者でもあります。そんな蕗谷の原画や遺品などを展示している、ロシア正教会風の建物が目印の記念館。
営業時間 午前9時から午後5時。(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(休日のときはその翌日)、
12月29日から1月3日の年末年始。
通常料金
*()内は割引後料金
一般:510円(410円)、高校生:210円、小中学生:110円

住所:新発田市中央町4丁目11番7号
電話:0254-23-1013

市島邸
どんな施設? 市島邸は、江戸時代初期から続いてきた新潟県内でも有数の大地主の一つで、いわゆる「豪農の館」。
明治初期に造営された600余坪もの大邸宅には、水池を配した8000余坪の広大な回遊式庭園があります。
邸宅そのものだけではなく、収蔵品なども展示されています。
営業時間 ・4月から11月:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
・12月から3月:午前9時から午後4時30分(入館は午後4時00分まで)
休館日 水曜日(休日のときはその翌日)、
12月29日から1月3日の年末年始。
通常料金
*()内は割引後料金
大人:620円(550円)、小中学生:310円(260円)

住所:新発田市天王1563
電話:0254-32-2555

燕市産業史料館
どんな施設? 燕市産業史料館は、日本で初めて「産業」という名前を取り入れた史料館です。
江戸時代から現代まで連綿と続く、燕の産業の歴史の紹介をしているほか、体験工房館では鎚目入れやぐい吞み製作や、スプーンの酸化発色などの伝統工芸の体験が楽しめます。
営業時間 午前9時から午後4時30分
休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)、
祝日の翌日、
12月29日から1月3日
通常料金
*()内は割引後料金
大人:400円(300円)、小中高校生100円(80円)

住所:燕市大曲4330番地1
電話:0256-63-7666

五泉市村松郷土資料館
どんな施設? 村松城跡地に昭和59年に開館した資料館。
かつて村松藩を治めた堀家ゆかりの資料をはじめ、村松の歴史や文化、産業などに関するあらゆる資料を収蔵・展示を行っています。
城下町・村松の歴史を知るにぴったりの施設で、歴史好きな方に特におすすめです。
営業時間 午前10時から午後4時
休館日 木曜日(祝日の場合は翌日)、
12月29日から1月3日、
2月
通常料金
*()内は割引後料金
個人一般(高校生以上):130円(100円)

住所:五泉市村松乙2番地1
電話:0250-58-8293

五泉市チャレンジランド杉川
どんな施設? 手軽にキャンプが楽しめる、五泉市営キャンプ場「チャレンジランド杉川」、
キャンプ場の横には清流杉川が流れ、自然を満喫するにはおすすめの場所です。
キャンプ場利用には予約が必要
営業時間 終日。
*利用受付は午前8時30分から午後5時15分。
キャンプ場の開設期間は、4月下旬から11月上旬。
休館日 毎週火・水・木曜日(GW、7・8月及び祝日を除く)
通常料金
*()内は割引後料金
【日帰り】大人530円(430円)、子供320円(220円)
【宿泊】冒険の館:大人1、100円(1、000円)、子供740円(640円)
テント:大人740円(640円)、子供420円(320円)

住所:五泉市上杉川1910番地1
電話:0250-55-6543

阿賀野市立吉田東伍記念博物館
どんな施設? 吉田東伍(よしだとうご)は、現在の阿賀野市出身の歴史学者・地理学者(歴史地理学)で、「大日本地名辞書」の編纂者として知られています。日本のあらゆる地名を調べた吉田の業績を記念し、紹介している博物館です。
営業時間 午前9時30分から午後5時(入館は4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館)及び祝日の翌日、
12月28日から1月4日
通常料金
*()内は割引後料金
大人:300円(250円)、小中学生:150円(100円)

住所:阿賀野市保田1725番地1
電話:0250-68-1200

水原代官所
どんな施設? 1746年(延享3年)に設置された水原代官所は、123年の歴史を刻んだものの、戊辰戦争により会津藩が退散したことで、1868年に閉鎖されました。
しかし127年後の平成7年8月25日に見事復元を果たし、往時の姿を今に伝えています。
営業時間 ・4月から11月:午前9時30分から午後4時、
・12月から3月:午前10時から午後4時
休館日 月曜日(祝日のときはその翌日)、
12月28日から1月4日
通常料金
*()内は割引後料金
大人:300円(250円)、小中高校生:200円(150円)

住所:阿賀野市外城町10番5号
電話:0250-63-1722 (ふるさと農業歴史資料館)

胎内昆虫の家
どんな施設? 世界の昆虫展示やパネル、映像、クイズなどで昆虫についてわかりやすく紹介されています。
生態展示では身近な昆虫はもちろん、世界のカブトムシやクワガタを手で触る体験もできます。
チョウ園では、アゲハチョウにエサをあげる「エサやり体験」もOK。
夏休みの自由研究にもおすすめの見学スポットです。
営業時間 午前9時から午後5時
休館日 月曜日(祝日のときは翌火曜日)、
ただし7月23日から8月31日は無休、
12月から3月中旬までは冬季閉館
通常料金
*()内は割引後料金
一般:410円(310円)、小中学生:260円(210円)

住所:胎内市夏井1204番地1
電話:0254-48-3300

胎内自然天文館
どんな施設? 宇宙や自然に関する体験スポットならここ!60センチ望遠鏡、屋上テラスの望遠鏡などで、季節の天体が楽しめる天文台があります。8月下旬には世界有数の星空イベント「胎内星まつり」も開催され、毎年大人気!
営業時間 午前9時から午後5時
夜間公開:毎週土曜日(雨天、曇天時中止)
休館日 月曜日(祝日のときは翌火曜日)、
ただし7月23日から8月31日は無休、
12月から4月中旬までは冬季閉館
通常料金
*()内は割引後料金
大人:300円(200円)、小中学生:150円(100円)

住所:胎内市夏井1251番地7
電話:0254-48-0150

弥彦の丘美術館
どんな施設? 弥彦山が一望できる、城山森林公園内の丘の上にある美術館で、新潟県内の作家を中心には日本画、洋画、書などの作品を展示しています。
営業時間 午前9時から午後4時30分
休館日 展示替期間・冬季(11月30日から2月19日)
通常料金
*()内は割引後料金
大人(高校生以上):300円(240円)、小中学生:150円(120円)

住所:西蒲原郡弥彦村弥彦2502番地1
電話:0256-94-4875

三川・温泉スキー場
どんな施設? 阿賀町にある町営スキー場。初・中級から上級まで多彩な10コースが楽しめる、ファミリーにおすすめのスキー場です。スノーボード全面OK!
2022年は1月2日(日)にオープンし、2022年3月6日(日)に営業終了しています。
営業時間 ・<平日>午前9時から午後4時
・<土曜日>午前9時から午後8時30分
・<日・祝・年末年始>午前9時から午後5時
休業日 3月中旬から12月下旬
*積雪状況などにより変更する場合あり。
通常料金
*()内は割引後料金
リフト1日券(平日のみ)※他割引との併用不可
大人・男性:3,500円(2,800円)、女性・シニア(50歳以上):2,500円(2,000円)、小中学生:2,000円(1,600円)

住所:東蒲原郡阿賀町川口
電話:0254-99-3738
*オープン前の問い合わせは、阿賀町役場三川支所まで。0254-99-2311

まとめ

キャンプ場などアウトドアスポットや、雨でも楽しめる水族館や美術館、史料館など、さまざまな文化・観光施設が「共通割引券」を使って利用できるのはうれしいですね~

ゴールデンウィークはもちろん夏休み、来年の冬休み~春休みまで楽しめますので、ぜひ家族そろってお出かけくださいね!

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。