【映画「8番出口」が大ヒット!】注目のおじさん役!超実力派俳優・河内大和と新潟の意外な関係

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*本記事はプロモーションが含まれます。

映画「8番出口」で地下通路を黙々と歩く「おじさん」が

すごく気になる~~~

とあって今、注目を集めています。

このおじさん役を務めているのが実力派俳優の河内大和(こうちやまと)

さんです。

実は河内大和さんは新潟と意外な関係を持つ方でした。

8番出口はゲームを実写化した映画

「8番出口」(英語名:The Exit8)は、元々ウォーキング

シミュレーターゲームソフトで、インディーゲームクリエイターの

コタケクリエイトさんが開発したものです。

今回「8番出口」が映画で実写化され、公開中です。

(2025年8月29日~全国の主要映画館にて)

映画「8番出口」オフィシャルサイトより。

>> 映画「8番出口」オフィシャルサイト

 

主演は嵐の二宮和也さん。主人公の「迷う男」を演じています。

迷う男が地下通路に閉じ込められていることに気づき、

無限ループからの脱出を試みるというのが大まかなストーリーです。

「8番出口」文庫本

8番出口 著:川村元気

 

地下通路に登場するのは他に、河内大和さん演じる「歩く男」。

ただ黙々と地下通路を歩く姿がたびたび登場するのですが、

これが何とも言えないミステリアスな雰囲気を漂わせています。

 

ゲーム「8番出口」のファンの間ではすでに「おじさん」と呼ばれて

親しまれています。

 

迷う男は地下通路で歩く男に「おじさん、ちょっとおじさん!」

と声を掛けます。

でもおじさんは何も聞こえていないのか、素知らぬ顔でずっと歩き続けています。

 

おじさんはなぜ地下通路を歩き続けているのか?

本当に何もしゃべらないのか?

この何者かよくわからない、謎に包まれたおじさん役に

河内大和さんの雰囲気がぴったりです。

 

キャスト

監督:川村元気

脚本:平瀬謙太朗、川村元気

迷う男:二宮和也

歩く男:河内大和

ある女:小松菜奈

他、浅沼成、花瀬琴音など。

実際に劇場で上映を見てきた感想

映画「8番出口」の内容が気になっていたので、

実際に劇場へ足を運び見てきました。

 

確かに「迷う男」は地下通路をぐるぐると歩き回っていますが、

歩き回っている中でいろいろな出来事=異変に遭遇します。

その異変にどう対処していくかで、出口へと近づくのか

それともさらに遠ざかるのかが変わってきます。

 

ゲームを原作にしていますが、きちんとしたストーリーが構成されており、

映画として見ごたえがある作品に仕上がっています。

 

またこの映画は「子ども」がキーポイントになっています。

そしてラストは希望が持てる終わり方なので、

見終わって後味のよい仕上がりなのも好感が持てます。

 

若年層向けの作品というイメージがあるかもしれませんが、

実際見てみると中高年にも十分楽しめる映画です。

 

主演の二宮さん、「おじさん」河内大和さん、

そして国民的ミューズとして高い存在感を持つ

小松菜奈さんのユニークな役どころにも注目です。

 

 

河内大和さんはどんな俳優?

河内大和さんは1978年12月3日生まれの現在46歳。

シェークスピアの戯曲など舞台を中心に活躍していますが、

2023年のTVドラマ「VIVANT」で初出演を果たしました。

架空の国の外務大臣・ワニズは大変インパクトのある役柄で、

印象に残っている方も多いことでしょう。

 

若いころからシェークスピア作品に取り組み、主役を演じてきましたが、

2013年には「シェークスピアの道の極みを追い求めたい」との思いから

「ジーガレージシェイクスピア道カンパニー」を立ち上げ、主宰、

自ら出演や演出をこなしています。

 

2024年5月には、ルーマニアで2年に1度開催される「クライオヴァ国際シェイクスピアフェスティバル」にG.GARAGE///の作品『リチャード二世』が正式招聘され、世界から絶賛を博す。

河内大和ーWikipediaより

あきほ
あきほ

舞台出身の河内大和さん、大変な実力派俳優であることがわかります。

映画やTVドラマの出演は少ない

舞台ではシェイクスピア作品をメインに数多く出演している

河内大和さんですが、映画やTVドラマの出演作品は驚くほど少ないです。

CM出演もありません。

 

ただTVや映画で見る機会が少なくても、舞台で培った実力で見る人を魅了し、

1度登場しただけですぐに印象に残ってしまう大変魅力のある俳優さんだと思います。

TVドラマ「VIVANT」のワニズ役では「日本人だと思わなかった」

という声がたくさん上がりました。

新潟との意外な関係とは?

河内大和さん山口県出身ですが、実は新潟大学工学部に進学しています。

新潟大学では演劇研究部に所属し、演劇の世界に傾倒。

大学は4年生の時1年休学したのち、退学しています。

 

2004年新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)制作の

「能楽堂シェークスピアシリーズ」では「マクベス」や「ハムレット」

の主役を演じています。

 

東京へ進出したあとは、あの蜷川幸雄氏や吉田鋼太郎氏演出の舞台に出演、

また憧れの野田秀樹氏の舞台ではメインキャストの1人に加わり、

どんどん実力を付けていきました。

まとめ

映画「8番出口」の歩く男、おじさんこと河内大和さんは、

実は新潟大学に在籍していたことがありました。

大学時代舞台の世界にのめり込み、シェークスピア作品と出会います。

現在に至るまでの間、数々のシェークスピアの戯曲では主演、演出を

務めており、国内外で認められている知る人ぞ知る大変な実力派俳優です。

 

私はシェークスピアの戯曲は実はよくわからないのですが、

河内大和さんが演じているなら、一度見てみたいと思うようになりました。

また今後、映画やTVなど映像の世界でも活躍していただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

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