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新型コロナ不況で仕事がない⁉活況の業種で稼げるアルバイトを探す

新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が停滞し、さまざまな業種で営業自粛を余儀なくされ、雇用不安がじわじわと広がっています。
コロナ不況で仕事がないといわれる中、逆に活況を呈している業種もいくつかあります。
そうした業種では人出不足で、パートやアルバイト、正社員などを募集している会社もあります。

新型コロナ感染拡大で逆に仕事が増えている業種とは?

先日新聞では、とある大手製菓会社が社員を80人募集すると発表した、との報道がありました。
外出自粛で在宅することが増え、お菓子が今飛ぶように売れているそうです。

売れているのはお菓子だけではありません。
小中学校では休校が続行中の自治体が多数あり、学校給食が休みのため、子どもの昼食などの需要から、食品全般の売れ行きが好調です。

食品スーパーは休業要請の対象外の業種なので、緊急事態宣言後も営業を続けており、時間帯や曜日によっては買い物客で混雑することも。
コンビニは以前から慢性的な人手不足状態でしたが、このコロナ禍でスーパー同様小売業のコンビニも大忙しです。

またドラッグストアでは、マスクや消毒液をはじめとする衛生用品やトイレットペーパー、ティッシュペーパーなどの日用品を買い求める人で、買い物客が終日途絶えることがありません。

外出自粛で買い物にあまり出たくないという人に人気なのが、食材や食事の宅配サービスです。
宅配といえばまず生協(コープ)が思い浮かびますが、生協は今あまりに注文が殺到し、人員不足に陥っているところもあるようです。

外食産業の店舗や飲食店では営業自粛を余儀なくされ、来店者が激減している一方で食事の持ち帰りの需要が増えています。
出前やデリバリーも同様に増えています。

ネット通販の普及で宅配業者の忙しさは増大しましたが、通販で買い物することが政府の「新しい生活様式」にも盛り込まれ、実際に通販で商品を購入する人はさらにこのコロナ禍で増え続けています。

意外なのが、農作業の手伝いの募集が多いということです。
今野菜の価格が、キャベツや白菜などの葉物野菜を中心に上昇しています。
需給バランスが偏っており、学校給食が休みでテレワークなどの在宅勤務者が増え、自宅で食事を調理する家庭が増えていることから、野菜の出荷が追い付いていないようです。

コロナ禍でも活況の業種はここ

・食品製造会社
・スーパーやドラッグストア、コンビニエンスストアなどの小売業
・宅配ドライバー
・宅配業者の物流センターでの仕分け作業(ピッキング)
・宅配業者のコールセンター
・外食チェーン、飲食店
・宅配ピザなどの出前・デリバリー
・宅配弁当の配達
・スマホやエアコンなどの家電販売
・容器などのプラスチック製品製造業

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