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就職や転職、面接で好印象!簡単な自己アピール方法と履歴書の書き方

就職や転職、面接で受かる簡単な自己アピール方法をご紹介しています。
就職の面接でいつも不採用になってしまう…
そんなお悩みの方へ、正社員採用の面接で受かる簡単な方法をご紹介します。
パートやアルバイト志望の方も、参考になるかもしれませんので、
ご興味がありましたら読んでみてください。

 

就職希望の会社へあなたのイメージをアップさせる方法

就職を希望する会社が決まったら、社員募集について問い合わせを開始します。

電話での問い合わせになりますが、何と言っても企業の担当者と最初に接触するのは、就活の第一歩。
社会人としてのマナーなど、あなた自身が試される時ですので、気を引き締めて。
上手な会社への求人問い合わせ方で、あなたのイメージが格段にアップします。
担当者に好印象を持ってもらうことが大切ですので、まず忙しい時間帯(お昼時や夕方)の電話は避けましょう。

問い合わせる内容をあらかじめ決めて、メモしておきます。
求人票だけではわかりにくい仕事内容や、給与、残業も含めた勤務時間、社会保険などについてです。
尋ねる際は要領よく簡潔に。
最初は電話をかけるというだけで、とても緊張してしまうかもしれません。
しかも職場の第一線から離れ、何年もブランクがあるならなおさらです。
ただ、いくつかの会社へ問い合わせを繰り返していくうちに、だんだんとなれてきます。
相手の反応も電話越しに、つかめるようになってくるでしょう。
担当者の対応が丁寧かどうかをチェックします。

 

面接で受かる履歴書の書き方は?

履歴書であなたの第一印象が決まる!?
というくらい、履歴書は採用面接で大事なものです。
人事担当者は、採用に当たってたくさんの履歴書を見ます。
あなたの履歴書が選ばれ、採用にこぎつけるには、読む相手を意識した明るく誠実で、清潔感のある履歴書を書くことが重要です。

履歴書を書く筆記用具は、黒のペンを使います。
字が上手でなくても、文字は見やすく丁寧に書きましょう。
間違えた部分など書き損じは、修正ペンで白く塗るなど厳禁です。
面倒でも一から書きなおしましょう。
鉛筆で下書きをしておく、また鉛筆書きで下書きしたものをお手本にして、履歴書を清書します。

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写真も好印象を与えるのに、一役買います。
プライベートで撮った写真を、切り抜いて使うのはダメです。
履歴書用に、スピード証明写真で撮影し、キレイに切り抜き、のりがはがれないよう枠内に収まるよう
貼り付けます。

履歴書には極力空欄を残さないよう、すべての欄を書きこみます。
昔学生時代に取った英検や珠算などの資格や、運転免許があれば記入します。
自己PRには必ず役立ちます。

一番大事なのが、志望動機です。
最大のアピールポイントとなりますので、できるだけ具体的に丁寧に記入します。
面接では必ず志望動機について聞かれますので、しどろもどろにならないよう
答えを想定しておきましょう。

履歴書だけでなく、職務経歴書を添付するのもおすすめです。
過去にどんな仕事に就いたことがあったか、仕事を通してどんなキャリアを積んだのか。
自分の経歴を整理することで、自己PRするチャンスになります。

 

面接での上手な自己アピール方法

書類選考で通り、面接までこぎつけたらあと一歩です。
履歴書だけではわからない、あなたの人柄などを採用担当者は知りたいのです。
自分を特別飾る必要はありません。
相手の目を見て、質問には一つ一つ丁寧に、落ち着いて答えましょう。
もし不採用になったとしても、ただ単にその会社と縁がなかっただけと考え、
気持ちを切り替えましょう。

 

面接でのマナーや身だしなみ

面接に臨む時の服装は、何と言っても場所や立場をわきまえた、TPOが大事です。
特にスーツでなくてもかまいませんが、アクセサリーを多くつけるのは印象を悪くします。

盲点になりがちなのが、靴です。
面接官は実は、あなたの足元を良く見ています。
靴に泥などついて汚れていたら、台無しです。
靴は奇麗にしていくと、印象度アップです^^

面接室に通されたら、ドアは後ろ手で閉めないこと。
「どうぞ椅子に腰かけてください」と言われるまで座らない。
質問には、早口でなく落ち着いて丁寧に答えます。
わからないことは「わかりません」と答えて構いません。
誠実な対応をすることです。

志望動機を聞かれたら、働きたいという熱意が伝わるよう具体的な言葉でアピールしましょう。
「ご主人は、あなたが勤めに出ることは賛成ですか?」
「お子さんはまだお小さいようですが、大丈夫ですか?」
など聞かれるかもしれません。
多少不安があっても働く意欲が伝わるよう、あまりネガティブなことは話さないほうが
無難かもしれません。
働きたいという気持ちが相手にきちんと伝わって、採用されるのが最優先ですので、
入社後はあなたの働き方次第。
会社に貢献したうえで、時には自分の権利や主張を通すこともあるでしょう。

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