女優の加藤ローサさんがサッカー元日本代表の松井大輔氏と離婚
していたことをTV番組で告白し、話題を集めています。
というのも、離婚した理由にたくさんの主婦の方が共感しているからなのです。

加藤ローサさん離婚に関する記事(デイリー新潮)
その気になる理由の数々に思わずうなずいてしまう私でした・・・
加藤ローサさんはどんな女優さん?
1985年生まれ鹿児島県出身の女優、ファッションモデルの加藤ローサさん。
父をイタリア人、母を日本人に持つハーフで、6歳までイタリア・ナポリで
生活していたものの、その後お母さんと一緒に帰国、高校卒業まで
鹿児島で暮らしていました。
2004年リクルートの結婚情報雑誌「ゼクシィ」のCMで注目を集め、
2005年「東京タワー Tokyo Tower」で映画デビュー。
「いちばんきれいな水」で映画初主演、
2007年には連続TVドラマ「女帝」で初主演を果たすなど、
女優としての活躍は順調なものでした。
ハーフらしい端正な顔立ちときめの細かい美しい肌を持ち、
愛くるしく柔らかな雰囲気で見る人を魅了する女優さんであり、
演技経験も豊富なことからその存在感の高さも評価されています。
最近の出演作品で落ち着いた演技を披露
最近は2023年公開の吉永小百合さん主演の映画
「こんにちは、母さん」に出演、吉永さんの息子役の大泉洋さん演じる
大企業の人事部長・昭夫の部下役を好演しています。
年齢を重ねた美しさと落ち着きのある演技を
この作品では見せてくれ、改めて女優加藤ローサの魅力を再発見
しました。
2013年、家庭生活優先を理由に当時の所属事務所との契約を終了し、
育児に専念するために一時芸能活動を休止しますが、
2014年には次男と雑誌の表紙に登場し、活動を再開。
露出度はあまり多くなかったものの、地道に芸能活動を続け
CMやTVドラマなど単発的にお仕事をコツコツとこなしていたようです。
松井大輔氏と結婚そして離婚
加藤ローサさんは2011年6月、26歳で元サッカー日本代表の松井大輔氏と結婚。
2011年12月に長男を、2014年に次男を出産し二児の母となっています。
芸能界から引退したわけではなく、二児の母となった後も前述の通り
家庭生活を優先させながら芸能活動を続けていました。
2025年8月TV番組「おしゃれクリップ」に出演し、松井氏との離婚を公表しています。
離婚した時期は明言していませんが、2025年よりも前としています。
参考ページ:加藤ローサ|Wikipedia
結婚願望があまりなかった?
松井氏と交際後妊娠がわかり、一時はひとりで育てていこうと考えていた
加藤ローサさん。
松井氏からは3度もプロポーズされたものの、結婚を迷っていたそうです。
そんな時女優友達の助言が加藤さんの心を動かします。
「女優は離婚してからがスタート。箔が付くよ」
何と、加藤さんはすぐに離婚すればいいかな?と思ったそうです。

このことからも結婚願望があまりなかったことがわかりますね。
離婚の理由に主婦共感!?
加藤ローサさんがTV番組で語った離婚の理由に、主婦の共感が集まっています。
まず元夫が「食い尽くし系」であること、
そしてプレゼントにもらった指輪に夫の強い自己満足感が感じられること、
この2点について私も気になっています。
食い尽くし系とは?
最近SNSなどで話題に上ることが多くなった「食い尽くし系」。
妻が作った家族全員の分の食事を、夫一人が食い尽くしてしまうこと
を言います。
もっとすごい食い尽くし系になると、冷蔵庫のものはすべて一人で食べきってしまう。
さらに名前を書いておいても、「食べないで取っておいてね」とお願いしても
構わず食い尽くしてしまう夫もいるようで・・・

すごい食欲ですね・・・(汗)
松井氏が食い尽くし系であることを告白したローサさん。
「食べ物が目の前にあると全部食べてしまう」と語っています。
プレゼントにもらった指輪がすごすぎる
結婚10周年のお祝いに松井氏から指輪を贈られたローサさん。
その指輪が「ギラギラ」で、すごいものだったことを明かしています。
「この指輪を付けていく場所がないので、日常使い出来るものに交換したい」
という願いに対し松井氏は、
「指輪を付けていく場所なんて決まっていないのだし、似合うから普段からつけて」
と答えたそうです。
一見妻思いのプレゼントのようですが、実はもらう人の気持ちをあまり考えていない
のではないか?という気がしてなりません・・・
男性には理解しづらい離婚の理由なの?
結婚記念に贈られた指輪について単なるのろけと感じる男性もいるようで、
「プレゼントの指輪でなぜ離婚にまで至るのかがわからない」
という声もある一方で、
独りよがりな松井氏の贈り物に対するローサさんの気持ちがわかる
という男性の声もあるようです。
専門家の意見に納得!?
夫婦・家族問題評論家の池内ひろ美さんは、加藤ローサさんの離婚について、
以下のような感想を語っています。
「いい妻でいなきゃと頑張りすぎていた、と番組で語った加藤さんですが、そう思う日本の女性はとても多いもの。でも、それを理解して応える力のある夫が少ない。結婚や、命をかけた妊娠、出産、その子を育てる育児の重みが分かっていない人が多いんです。だから離婚の重みも理解できないんですね」
引用ページ(Yahoo!ニュースより):加藤ローサの離婚に世の妻たちが賞賛の理由ーデイリー新潮
加藤・松井元夫妻はまだ40代と若いですが、
これが50代60代の熟年夫婦となると「これ以上夫の世話はしたくない」
と妻が感じて、熟年離婚に至るケースが多いそうです。
まとめ
女優・加藤ローサさんの離婚にいろいろなことを考えさせられます。
結婚して家庭生活を営むということは本来、
夫婦2人で力を合わせてやっていくものではないでしょうか?
加藤ローサさん離婚の報道を見ていると、そうした認識が男性と女性では
ずれている部分があるのかなと感じます。
妻が仕事を持って外で働いていても、専業主婦をしていても、
家事や育児を片方に任せきりでは、本当の意味で家庭はうまく回らないと思います。


