新潟で冬タイヤの交換時期はいつ頃?【平地では雪が降る前の11月がおすすめ】

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新潟の冬で雪が降らないことはほぼありませんので、

車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換するのは

基本中の基本です。

交換時期の目安は海岸・平野部では、雪が降る前の

11月下旬には交換を終えておきたいところです。

新潟県では冬タイヤ交換時期は地域差がある

新潟県と一口に言っても海岸部~平野部~山間部ととても広く、

その地域によって冬タイヤの交換時期は異なります。

 

聖籠町は「海岸平野部」に位置するので、冬タイヤの交換時期は

雪が降る前の11月下旬までがギリギリの期限かもしれません。

 

ただしその年によっては雪が早く降ることもあり、

私の記憶では11月23日ころにみぞれが降った年もありました。

(娘を出産して退院する時みぞれが降っていたのでよく覚えています)

 

よって11月下旬だとちょっと心配かもしれないので、

前倒しして11月の中旬なら安心できるでしょう。

天気予報をこまめにチェック

新潟では11月に入ると、冷たい雨の日が本当に多くなります。

晴れの日が少なく、雨続き・・・洗濯物が乾きません。

 

雨の日が続く中でも気圧配置が弱い「冬型」になると、

雨がみぞれや雪に変わることもあります。

 

11月に雪が降ったとしても、何センチも積もるほど多く降ることは

めったにありません。

 

しかし!

1cmでも積雪があったら、スタッドレスへの履き替えは必須です。

寒くなって来たなと思ったら、天気予報をこまめにチェック!です。

気温は何度くらいが目安なの?

一般的に最低気温が7度以下、または日中の最高気温が7度以下

の日が続くようなら、冬用タイヤの出番です。

ちなみに7度の気温だと、新潟では雪はほぼ積もりませんが、

あくまで用心のために交換をおすすめします。

10月にタイヤ交換する人も

山間部では10月に冬用タイヤに交換することが多いかもしれませんね。

雪国では早めのタイヤ交換がおすすめ。

実際に11月に入り、冬型の気圧配置になって気温がグンと下がると

山では積雪があります。

 

車が生活の必需品であれば、その時に慌てても間に合いません。

 

平野部に住む私の知人は車検が10月なので、ついでにディーラーさん

に頼んで冬用タイヤに交換してもらっています。

時期的にはちょっと早いのですが、実家が山間部にあるため、

早めにタイヤ交換を済ませておくと実家にいつでも行けるから

安心だそうです。

早めに冬タイヤに交換するメリット

「週明けに雪が降りそう!」と慌ててタイヤ交換するよりは、

降雪積雪予報に関わらず11月に入ったら早めにタイヤ交換する方が

メリットが多いかもしれません。

具体的に挙げてみます。

混雑を回避できる

タイヤ交換を依頼するお店と言えばオートバックスやイエローハット

などのカー用品店やディーラー、タイヤ専門店などがありますが、

雪予報が出るとタイヤ交換の依頼が殺到して、大変混雑します。

交換時期をずらして早めにしておくと、余裕を持って頼むことができます。

冬タイヤの在庫を確保できる

新品のタイヤを買う際、早めに注文しておくと在庫を確保することができます。

交換と同じように、雪予報が出ると新タイヤを買う人も急に増えますから、

欲しいタイヤが在庫切れになってしまうこともあり得ます。

タイヤ交換はどこに頼む?

雪予報が出るとタイヤ交換の依頼が殺到し、土日祝日はすぐに予約で

満杯になってしまいます。

平日でも混雑することもあります。

 

タイヤ交換を依頼する場合、

●カー用品店

●タイヤ専門店

●ディーラー

●ガソリンスタンド

●自動車整備工場

などがあります。

 

自分で交換する、また特に女性の中では父親や夫など家族の男性陣に

やってもらうという方もいらっしゃるでしょうか。

 

タイヤ交換を依頼するお店を選ぶ際のメリットデメリットを

見ていきます。

カー用品店

前述しましたが、大手カー用品店としてオートバックスやイエローハット

などがあります。

 

スタッドレスタイヤをカー用品店で購入した場合タイヤ交換をしてもらえるほか、

シーズン終了後はスタッドレスタイヤを預かってくれる「保管サービス

を行っています。

タイヤ専門店

タイヤ館などのタイヤ専門店でもタイヤ交換に加え、

冬タイヤの保管サービスを行っています。

あきほ
あきほ

「タイヤクローク」などとも呼ばれています。

タイヤ専門店ではタイヤのプロがきめ細かいアドバイスをしてくれるほか、

タイヤ交換の技術の高さにも定評があります。

そして何といっても新タイヤの品ぞろえや数量が豊富なのがメリットです。

ディーラー

冬タイヤ交換時期と車検の時期が近ければ、ディーラーに

タイヤ交換を頼むという方法もあります。

車に詳しい整備士が高い技術力で作業を行ってくれるので安心です。

ただ料金がやや高めになることが多いようです。

ガソリンスタンド

いつも給油するガソリンスタンドでタイヤ交換を頼むという方も

いらっしゃるでしょう。

気軽に立ち寄れるのがスタンドのいいところですね。

タイヤ交換サービスも行うガソリンスタンド。

料金も比較的格安ですが、新しいタイヤの在庫をあまり多く用意

していないこともあるようです。

自動車整備工場

自動車整備工場ではタイヤ交換以外にも車の点検や修理も

依頼することができます。

 

熟練技でスムーズなタイヤ交換に定評があります。

 

ただタイヤ販売はメイン業務ではないので、タイヤの在庫は少なめで

取り寄せになることがあり、タイヤ交換完了まで若干待つことになりそうです。

タイヤ交換依頼先の選び方

費用を安く済ませたいのであれば、カー用品店やガソリンスタンド

タイヤの品揃えや数量を重視するならタイヤ専門店やカー用品店

確かな技術力でしっかりタイヤ交換してほしい場合は、ディーラーか

自動車整備工場がおすすめです。

スタッドレスタイヤの保管サービス

シーズンが終わり、3月下旬から4月ころからノーマルタイヤに履き替える

車も増えてきます。

 

外したスタッドレスタイヤを自宅で保管する方もいらっしゃるでしょう。

ただ冬が近づけばまたタイヤ交換が必要になるため、

自宅でタイヤを替えるのでなければタイヤを交換してもらったお店の

タイヤ保管サービス」を利用した方が何かと好都合です。

保管サービスのメリット

収納スペースが不要。

⇒ 自宅でタイヤを仕舞う場所がない場合は助かります。

 

盗難防止。

⇒ 自宅のガレージなどからタイヤを盗まれるケースもあるため

預かってもらえば盗難被害に遭う心配はありません。

 

タイヤの持ち込み不要。

⇒ タイヤ交換を依頼する際、タイヤを持ち込まなくてもOK。

 

タイヤの劣化を防ぐ。

⇒ 日が当たらない倉庫などできちんと保管するため、

劣化を避けられる。

 

料金はどれくらい?

タイヤ保管サービスはもちろん有料です。

保管サービスとは別に、タイヤ交換の際着脱などの作業料金もかかります。

タイヤサイズにより保管料金が異なる場合があります。

またナット類などは保管対象外となることがあります。

 

料金の目安としては以下の通りです。

業者の種類 料金
カー用品店 6,000円~15,000円ほど
タイヤ専門店 6,000円~18,000円ほど
ディーラー 7,000円~20,000円ほど
ガソリンスタンド 6,000円~13,000円ほど

引用:タイヤ保管サービス料金比較ーグラススタイルより

 

まとめ

降雪にもかかわらず県外からノーマルタイヤのまま車に乗って新潟に来る人が

たまにいますが、雪国に住む私にとってはそんなことはとても考えられません。

 

新潟の冬の雪道を知る人は

「冬にタイヤ交換をしないで運転するなんてありえない」と口を揃えます。

雪道ではノーマルタイヤは必ず滑りますし第一、車が止まらず

コントロールできません。

 

雪予報が出る前に、愛車は早めにスタッドレスタイヤに交換しておきましょう。

心配な方は10月に交換しても問題ないくらいです。

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