【聖籠町の情報をリアルタイムで知る3つの方法】公式LINEとX(エックス)、行政防災無線で随時配信

聖籠町に関する情報
*本記事はプロモーションが含まれます。

聖籠町では防災行政無線のデジタル化により、情報配信媒体の連携が行われます。

令和4年1月から、聖籠町の公式LINE公式X(旧Twitter)が始まっています。

その他、防災無線で配信した音声の録音を電話で聞ける「電話録音配信」も開始予定です。

聖籠町のSNS配信・公式LINEとXの登録方法

今までは防災無線による発信や広報せいろう紙面など、アナログ的な情報入手方法が

メインでしたが、これからはデジタル面も加わり、

聖籠町に関する様々な情報が入手しやすくなって、より便利になりました!

聖籠町公式LINE登録方法

URL: 聖籠町公式LINE

*またはQRコードの読み取り ⇒ 友だち追加で登録可能。

聖籠町公式twitterでは、公式LINE同様行政情報の発信や、

他機関が配信する情報のリツイート、町のイベント当日の様子、

聖籠町の魅力を発信するなど、いろいろな情報が入手できます。

聖籠町公式Twitter登録方法

「@seiro_kouhou」で検索 (URL: https://twitter.com/seiro_kouhou)

*LINEまたはツイッターのQRコードはこちら⇒聖籠町の公式SNS

どんな情報が届くの?

聖籠町の公式LINEやXでは、町から町民への行政情報の発信のほか、

分野ごとの情報も発信されます。

広報せいろうでお知らせした内容に加え、イベント案内や防災防犯情報、

火事発生や濁り水発生、クマの目撃情報などのリアルタイムの情報も発信されます。

公式LINE 行政情報のほかに、興味のあるカテゴリに特化した情報も届きます。

カテゴリは5つの中から選択でき、後で変更もOK。

●子育てに役立つ情報

●障がいがある方向け情報

●高齢者向け情報

●健康づくり

●生涯学習サポート

公式X 行政情報のほかに、他機関による発信のリポストや町イベントの当日の情報など聖籠町の魅力を発信。

町民みんなが登録しているの?

聖籠町の公式アカウントによるLINEの利用登録状況は、

2024年7月に町が実施した調査(居住・地域幸福度アンケート)によると、

「LINEを利用していて聖籠町の公式LINEアカウントに登録している」という方は、

27%と、利用登録が進んでいるとは言えないようです。

アンケート結果は広報せいろう2024年12月号に掲載されています。

>> こちら

あきほ
あきほ

私は聖籠町の公式LINEに利用登録している一人です。

広報せいろうや町のHPにはすぐに載らないようなリアルタイムの

様々な情報が届くので、とても便利ですよ!

防災無線の電話録音が配信されます

防災行政無線で発信した音声の録音が、電話で聞けるようになります。

電話番号(0254-27-1600)を登録しておくと、屋外で防災無線の情報を

聞き逃したときなどに利用すると便利です。

 

バックナンバーの確認もできる

令和4年1月以降聖籠町のホームページで、聖籠町公式SNS(LINE、twitter)や、

防災無線からの発信情報を過去にさかのぼって確認することができます。

 

災害時の情報配信は防災行政無線

地震や津波、大雨、洪水などの災害が発生した場合、

町では町内58か所に設置している【防災行政無線】を使い、

随時情報を発信しています。

 

あきほ
あきほ

普段は昼12時と午後5時のチャイムの定時放送を行っています。

災害発生時の放送は、例えば能登半島地震の時は

「大地震です。大地震です」という放送が繰り返されました。

 

また火災が発生した場合は、昼夜問わず火災の情報(場所や火災の種類)

が放送されます。

例:只今○○地内で一般建物火災が発生しました。

災害時の情報伝達イメージ。(画像:聖籠町HPより)

個別受信機の貸与を行っている

防災行政無線の放送は屋外スピーカーから聞くことができますが、

状況によっては聞こえにくいことも。

 

そこで町では防災無線を家で聞くための

個別受信機」の貸し出しを行っています。

希望する方は所定の申請書に記入をして、

町役場生活環境課へお申し込みください。

 

参考ページ:災害時の情報配信ー聖籠町HP

 

まとめ

聖籠町ではリアルタイムの情報を得る方法として、

SNS(公式LINE、公式X)、防災行政無線の3つがあります。

SNSは登録しておくとその都度新しい情報が届きますし、

災害時には防災無線と合わせて活用できるので安心です。

 

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