緊急に送金を促す【なりすましメール】が急増!?不審なメールに騙されないための見分け方8つ

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この間身に覚えのない迷惑メールに騙されそうになった……

企業や金融機関、行政機関を名乗るメールが個人宛に大量に届いて、

困惑していませんか?

次々送られてくるなりすましメールは早急に送金を促すものも多く、

Yahoo!メールでは注意喚起をしています。

実在の企業や機関を装った迷惑メール

身に覚えのないメールではあるけれど、送信元は役所や銀行、大手企業など、

実在するものばかりで一瞬ドキッとすることはありませんか?

例えば、以下のような送信元を装いメールが個人のアドレスへ

大量に送信されています。

 

日本年金機構

地方銀行(第四北越銀行など)

e‐TAX(税務署)

市役所

Amazon

楽天カード

Apple

iCloud

あきほ
あきほ

私のところへは先日、第四北越銀行を名乗るメールが届きました。

内容は支払い遅延やカード利用代金の引き落としができなかった、

代金未払い、差押え警告などです。

 

全く身に覚えのないものばかりなので、

私は詳しく読まずすぐに削除していますが、

それでも毎日数通送られてくるので、

さすがに気分が悪いです・・・

 

PayPayでの送金へ誘導するメール

私のところにも届きましたが、Yahoo!JAPANが特に気を付けてほしい

としているのが、【PayPayでの送金へ誘導するメール】です。

 

本文のリンクをクリックすると、送金画面へ誘導される、

またはクレジットカード情報やログイン情報を入力する偽のサイトに

誘導されるようです。

 

メール内では代金が未払いだ、差押えが迫っているなどの文言で

不安をあおり、早急な対応が必要であるかのような書き方

をしています。

 

不審なメールを受信したらどうすればいい?

実在の機関や企業からのメールであっても、

必ずしも本物とは限りません。

すぐに対応せず内容をよく確認をしましょう。

 

身に覚えがない場合

Amazonや楽天カードなど普段から利用している場合は、

「あなたはカード利用代金が未払いです」

「お支払いに失敗しました」

などのメールを受け取ると、

一瞬焦ってしまうこともあるでしょう。

 

ただし、すぐにクレジットカード情報やログイン情報を入力しない

ことです。

本当に自分が利用したかどうか、公式アプリや公式サイトの

マイページで必ず確認をします。

本当に心当たりがない場合は、支払わなくて構いません。

 

PayPayアプリの送金・支払を促された場合

PayPayアプリを利用していない人は、こうしたメールはすぐに削除しても

構わないでしょう。

PayPayアプリの利用者で送金や支払を促された時は、

こちらもAmazonや楽天同様、本当に自分が使ったものなのか、

必ず確認をしましょう。

なお確認するために、本文中のリンクを絶対にクリックしてはいけません。

変だと思ったらすぐに報告⇒削除

私は不審なメールはすぐにYahoo!JAPANに「迷惑メール報告」

したうえで削除しています。

メールを開いたとしても文中のリンクをクリックしてはいけませんし

返信など一切する必要はありません。

参考ページ:【注意喚起】PayPayでの送金へ誘導するなどのなりすましメールにご注意くださいーYahoo!メールからのお知らせ

 

迷惑メールの見分け方

どれが迷惑メールがよくわからないほど、

最近の迷惑メールは巧妙で判断に迷うこともあるでしょう。

 

迷惑メールを見分けるポイントとして、

●日本語が不自然など、文面がおかしい。

●送信元のメールアドレスやドメインが不自然。

●「至急」「緊急」など対応を急がせる内容。

●個人名(宛名)が書いていない。

●フォーマットが崩れている。

●内容に一切心当たりがない。

●自分が利用したことのないサービスからのメールである。

●「アカウントを停止した」

など8つを挙げてみました。

あきほ
あきほ

私自身の体験も交えてご紹介します。

日本語が不自然、文面がおかしい。

日本企業からのメールなのになぜか英語で書かれている、

また日本語の文法や単語が明らかにおかしい

などは迷惑メールの可能性が高いです。

 

送信元のメールアドレスやドメインが不自然

送信元のメールアドレスが送信元のドメインと違う場合、

迷惑メールの可能性がとても高いです。

 

例えば「Amazon.co.jp」からの正規のメールであれば、

アドレスは「store-news@amazon.co.jp」などと

ドメイン名が入っているのが通常です。

 

至急・緊急など対応を急がせる

「代金未払いにつき早急に入金処理が必要」

など今すぐ支払する必要があるように書かれている場合は、

ほぼ迷惑メールと見てていいでしょう。

 

たとえ未払いがあったとしても、正規のメールの場合は

大至急対応を促すことはありません。

個人名(宛名)が書かれていない

企業から個人の顧客へメールを送信する場合は、必ずフルネームで

「個人名」(宛名)が書かれています。

 

特に支払いや入金などお金に関する連絡であれば、

送信間違いを避けるためにもなおさら宛名が必要なはずです。

その宛名がなく、「お客様各位」「(メールアドレス)様」

などになっている場合は、明らかに企業を装った偽メールです。

 

フォーマットが崩れている

私が以前受け取った迷惑メールでは、文字が横一列ではなく

縦に一字ずつ書かれているなど、メールのフォーマットが崩れていて、

明らかに正規のメールではないことがわかりました。

 

内容に一切心当たりがない

普段利用しているサービスでも、

使った覚えのない金額や取引が記載されている場合は、

偽メールと見ていいでしょう。

 

自分が利用したことのないサービスからのメール

自分が一度も利用したことがないサービスからのメールは

ほぼ迷惑メールと判断してかまいません。

「アカウントを停止した」と書かれている

自分でアカウントを削除した覚えがないのに、

アカウントを停止している

不正アクセス検知によりアカウントを制限している

などと書かれたメールが来たら迷惑メールと見ていいでしょう。

迷惑メールの文面事例

実際に私のメールボックスに入っていた迷惑メールの

文面を一部ご紹介します。

【件名】【重要】未払金(欠款)のご清算が確認できておりません。

【内容】重要な督促:法的措置の開始予告

本日●時までに決済しないと滞納金が加算され、個人信用情報機関へ通報する。

【件名】Amazonプライム会費更新のお知らせ

【内容】平素よりプライムをご利用の会員様

お客様のプライム会員資格の更新に際し、年会費のお支払い手続きをお願いいたします。 サービス継続のためお早めに更新手続きをお願いします。

迷惑メールに引っかからない方法

Yahoo!メールに限らず、迷惑メールはだいたい「迷惑メールフォルダ」

に入ることが多いのですが、たまに「受信箱」の中に紛れ込んでしまう

こともあります。

送信元と件名だけ見てもすぐに迷惑メールか判断がつかないことも

あるでしょう。

 

怪しいメールは削除

少しでも怪しいと感じたら、見る必要はありません。

迷惑メールに振り分ける、また開かずすぐに削除

するのが良いでしょう。

添付ファイルを開かない

文字だけのメール(テキストメール)であれば、

メールを開いたとしてもウイルスに感染することはありません。

 

怖いのは迷惑メールに添付されている「ファイル」です。

 

パソコンにはセキュリティソフトが入れている方がほとんどだと思いますが、

セキュリティーが脆弱な場合、ウイルス感染してしまうことがあります。

 

あきほ
あきほ

時々PCのセキュリティーチェックをすることをおすすめします。

怪しいサイトにログインしない

大手企業を名乗るものであっても、メールやSNSのリンクへは

絶対にアクセスしないことです。

●公式アプリを利用する。

●普段利用するショッピングサイトや金融機関などはブックマーク。

などの方法で、個人情報を保護したりアカウント乗っ取りを避ける

ことができます。

不審なサイトにログインしてしまった…

本物のサイトと勘違いし、うっかり不審なサイトに

ログインしてしまった場合、

●すぐにブラウザを閉じる。

●すぐに公式アプリや公式サイトへ行きパスワードを変更する。

●クレジットカード情報(カード番号やセキュリティコード)を

入力した場合は、すぐカード会社へ連絡する。

●クレジットカードの利用明細で不正利用がないか確認する。

参考ページ:【最新】迷惑メールの6つの種類と正規との見分け方を解説ー不正検知ラボ

まとめ

毎日届く迷惑メール、削除するだけでも一仕事ですよね。

怪しいメールは見分ける方法を知っておくと、

即削除できるので、引っかかる可能性が低くなります。

事前に被害を防ぐには、不審なメールはまず開かないことが

一番大事かと思います。

 

 

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