
2026年4月、待ちに待ったハッピーチケットが届きました!
聖籠町が配布する商品券【ハッピーチケット】、
令和8年は国の重点支援地方交付金を活用し、
昨年の3,000円から2000円上乗せの5,000円に!
まだやむ気配のない物価高ですが、こうした商品券をいただけるのは
大変ありがたいです。
国の重点支援地方交付金って何ですか?
【国の重点支援地方交付金】は令和5年11月に国が創設した交付金制度です。
私たちの生活に欠かせないエネルギーや食料品などが
物価高騰の影響を受け続けています。
そんな中一般生活者や事業者に対し支援する目的で
各地方自治体の実情に合わせ活用されるのが、
【国の重点支援地方交付金】です。

ちょっと堅苦しい名前ですが、
要は国が支給する生活給付金といった感じでしょうか?
こんな風に活用されている
【国の重点支援地方交付金】は地域の事情に合わせて
色々な活用方法があります。
●子育て世帯への支援
●低所得世帯への支援
●おこめ券
●事業者支援
●医療機関支援
聖籠町への交付額
聖籠町へ支給されている【国の重点支援地方交付金】は
以下の通りです。
| 年度 | 交付額 |
| 令和5年度 | 132,298,564円 |
| 令和6年度 | 195,300,689円 |
| 令和7年度 | 143,243,000円(交付決定額) |
引用:
聖籠町HP 「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用した事業の実施状況と効果の公表についてより >> こちら
聖籠町へは毎年1億円以上の交付金が支給されていることがわかりますね。
ハッピーチケット2026が届いた
聖籠町のハッピーチケット2026は前述の通り、
町民一人当たり5,000円分支給されています。
また子育て世帯へはさらに子供一人当たり5,000円分が
上乗せされています。
| 1.生活応援!ハッピーチケット
1人 500円×10枚つづり1冊 |
令和8年4月1日現在、聖籠町に住所登録がある方。(特養ホーム等入所者は除く) |
| 2.子育て応援!ハッピーチケット
1人 500円×10枚つづり1冊 |
平成20年4月2日から令和8年4月1日までに生まれた子どもでかつ、令和8年4月1日時点で聖籠町に住所登録のある子ども。 |
世帯主当てに世帯員全員分を一括して郵送しています。
利用期限はいつまで?
ハッピーチケット2026の利用期限は決まっており、
令和8年4月15日(水)~令和8年8月2日(日)までです。

せっかく国や町からいただいたので、使い残しのないよう
全部使い切りましょう!
どこで使えるの?
ハッピーチケット2026は、聖籠町内の取扱い加盟店でのみ利用が可能です。
お隣の新発田市や新潟市では使えません・・・
加盟店は聖籠町内で78店舗登録されています。
加盟店一覧は「聖籠町商工会HP」内にあります。
>> こちら
新潟市や新発田市でもハピチケはあるの?
聖籠町ではほぼ毎年のように町民に配布されている
ハッピーチケット。
他の市町村の方からは「うらやましい~~」
との声も聴かれます。
また【ハピチケ】という愛称で呼ばれることもあるほど、
ハッピーチケットは町民の間では浸透している感じがありますよね。
【国の重点支援地方交付金】、お隣の新潟市や新発田市では
どんな風に活用されているのでしょうか?
(ちょっと気になる?)
新潟市では、【食料品の物価高騰に対する支援金】として
市民一人につき3,000円が支給されます。
新発田市では下記の通りです。(令和7年度)
| プレミアム付き商品券 | 1冊額面7,500円の商品券を5,000円で発行。 |
| 水道料金減免対策事業 | 水道料金の基本料金部分を4か月間を減免。(官公庁を除く) |
| 灯油購入費等助成金支給事業 | 生活保護世帯や低所得世帯へ。1世帯当たり2万円を支給。 |
参考ページ:
●新潟市HP 3千円給付事業 >> こちら
●新発田市HP 国の重点支援地方交付金活用状況 >> こちら
聖籠町だけでなく他の市でもいろいろな目的で活用されて、
市民の皆さんに配布されていることがわかります。
まとめ
2026年の聖籠町のハッピーチケットは、国からの交付金も合わせて
町民一人当たり5,000円が支給されました。
例年3,000円のところを2,000円プラスされており、
これはとてもうれしいことです。
物価高はやむ気配がなく、しかもアメリカによるイラン攻撃で
原油を世界各地に運ぶための海路「ホルムズ海峡」が封鎖され、
ガソリン価格も一時高騰しました。
今は政府の補助金が継続され150円~160円台で落ち着いていますが、
ガソリン価格は物価同様、私たちの生活に直結するため
何とか早急な事態の鎮静化を望みます。
厳しい状況の中、生活防衛のためハッピーチケットをぜひ役立てたいです。


