初めての引越し・荷造りや不用品処分をスムーズにする方法

引越しが初めてだと、きちんと荷造りできるか、引越し日までに間に合うか、
などいろいろ不安なことも多いでしょう。
新潟県北蒲原郡聖籠町へ引越し、または他県へ引越す予定がある方へ、
慌てず、スムーズに引越しするための方法や、荷造りのポイント、不用品や粗大ごみの処分方法など、
引越し準備の方法をご紹介します。

引っ越し準備の必需品

同じサイズの段ボールやガムテープ、太いマジック、ドライバー、カッターナイフ、はさみ、ビニール袋
輪ゴム、ビニール製の梱包ヒモ、プチプチのパッキング材などを準備しておきましょう。
新聞紙は1月分くらいの量を準備しておくと、何かと使えて便利です。

引っ越し業者に依頼する場合の注意点

忙しくて荷造りする時間がどうしても取れないときは、業者さんにすべてお任せしてしまうこともあるでしょう。
お得なパック料金プランも設定されていますが、1から荷造りをお任せすると、結局割高になることが多いようです。
大型の家具や梱包が難しいもの以外、衣類や本類など自分でまとめられそうなものは、衣装ケースに入れる・束ねておくなどして、準備しておくとよいでしょう。

 

見積書や領収書は必ず保管

引っ越し業者に依頼する場合は、必ず見積もりを出してもらいましょう。
ネットで何社か一緒に見積もりを取れるので、比較ができます。
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引越し荷物を全部チェックしてもらい、見積もりを出してもらいましょう。
追加の荷物やオプションがなければ、料金が増える心配はありません。
引越し途中や引っ越し後にトラブルが発生することも考え、
見積書や領収書は捨てずに、しばらく保管しておくことをお勧めします。

荷物の搬出、搬入時には立ち会う

荷物の積み込み忘れ、降ろし忘れ、荷物の紛失や破損などのトラブルを防ぐため、
搬出・搬入にはからなず立ち会いましょう。

引越し先の家具や大型家電のレイアウトを考えておく

家具や洗濯機、冷蔵庫など大型家電などの配置を考えておくと、引越し先に到着した時慌てずに済みます。
大まかにでもレイアウトを決めておくとよいでしょう。

冷蔵庫と洗濯機を搬出する前に

冷蔵庫と洗濯機を搬出する際の注意点です。
引越し前日、冷蔵庫の製氷機内の氷や、蒸発皿の水を捨てておきます。
霜取りは、冷蔵庫の電源を抜き庫内に付いている霜を溶かす作業です。
洗濯機も内部に水が残っていることがあるので、取扱説明書などを見て水抜きをしておきましょう。
引っ越す地域によっては、家電の使用周波数が違うと故障や事故などの原因になるので、確認しましょう。

赤ちゃん用品や衛生用品を別にしておく

赤ちゃんのいるご家庭では、ミルクや哺乳瓶、おむつ、お湯などはバッグなどにひとまとめにしておくと
すぐに使えて便利です。
また石けんやウエットティッシュ、ビニール袋、タオルなどの衛生用品も別にしておくと、おむつ交換やミルクを上げるときなどに役立ちます。

貴重品は必ず自分で保管

現金や預金通帳、有価証券、証書、印鑑、貴金属などの貴重品は、必ず自分で保管するか、手元から離さず持ち歩きましょう。

荷物の段ボールに注意書きや番号をつける

家財道具をすべて段ボールに入れてしまうと、どれがどれだか中身がわからなくなります。
食器などには「こわれ物注意」、電化製品や衣類などには「水濡れ注意」など注意書きをすると、搬入時にトラブルを防ぐことができます。
また番号をつけておけば、何番の荷物はどの部屋に運ぶなどがすぐにわかって、スムーズに作業ができます。

引越し荷造りのポイント

上手な荷づくりのコツは、荷物をほどいた時に楽がどうかです。
手当たり次第に物を箱に詰めてしまったら、片付けるときにとても面倒です。
かさばるものは大きな箱に、小さいもの細かいものまた本のようにまとまると重たくなるものは、
小さめの箱に入れるようにするとよいでしょう。
下記に、アイテムごとの荷造りのポイントを書いておきます。

食器類

自分で荷造りする場合は、1枚ずつ新聞紙で食器を包み、5つくらいを束ねてビニールひもでぐるぐると巻きます。
箱詰めする際は、衝撃で割れたりすることがあるので、すき間ができないよう新聞紙や緩衝材でくまなく埋めるなどするとよいでしょう。
箱の上には「割れ物注意」と明記しましょう。

本類

本はビニールひもで縛ったままだと崩れやすいので、ダンボール箱に詰めます。
このとき大きめの箱に詰めると、持ち運ぶとき重たくなりますし、本の重さで箱がつぶれやすくなるので、小さめの箱にいれましょう。

ふとん類

布団袋に軽めの布団を最初に入れ、重たい布団が一番上にくるようにします。
最後にひっくり返せば楽ちんです。
ちなみに、ふとんに割れ物を包むと、かえって割れやすくしてしまうので危険です。

植木・鉢植え類

運搬中の水漏れを防ぐため、引越し間近になったら植え木に水をやるのはストップします。
鉢植え部分をビニール袋で包み、さらに段ボールに入れ口を開いたままにします。

家具類

本棚や食器棚、たんすなどは、中身をすべて出し、からにしておきます。
ガラス戸や棚板、戸板など外せたら外しておきます。

ベッド類

そのままの状態では運べませんので、ベッドは分解しておきましょう。
ベッドは場所を取るので、引越し先に搬入したら、最初に組み立てて置き場所を確保します。
このときすぐに組み立て作業ができるよう、ねじなどは分解した本体を一緒にしておきましょう。

人形ケース

ガラスケースに入った人形は、ケース内で動かないよう新聞紙やクッション材などですき間を埋めておきます。
さらにケースが輸送中開かないように、ひもなどで固定し段ボールなどに入れます。

ストーブ・ファンヒーター

輸送中の油漏れを防ぐため、灯油を入れっぱなしにせず、空炊きして灯油は使いきってしまうのはもちろん、タンク内の灯油は必ず抜くのが鉄則です。
ストーブ本体とタンクの接触部分にある受け皿にも、灯油が溜まっているのでスポイトや完全に吸いとってしまうか、ティッシュや布切れでキレイにふき取りましょう。

パソコン

購入時の箱に詰め、クッション材を敷き詰めるのが最適ですが、ない場合は、厚手のバスタオルに包むなどの方法もあります。
不安な場合は、パソコンメーカーに問い合わせてみましょう。

不要なパソコンは専門の回収業者に引き取ってもらうのもおすすめです。
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ガラス類

ガラス製の花瓶などは新聞紙で包み、その上をバスタオルで包みます。
食器棚から外したガラス戸は1枚ずつ新聞紙で包み、バスタオルやシーツなどで包み、「ガラス」「こわれもの」など明記します。

高価なもの、骨董品

時価30万円以上の高価な物や骨とう品は、引越し荷物運送保険に加入します。

不用品の処分

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